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フロアコーティングの種類ランキング

あれこれと「フロアコーティング」について調べてみて

ちょっと勘違いのフッ素コーティングまでをも調べた私ですが(苦笑)、その耐用年数から塗料に含まれる物質の違い、はたまたツヤがあるとかないとか――。

一口に「コーティング」といっても、本当に多種多様なサービスがあることを私は知りました。

でも、これって裏を返せば、フロアコーティングに興味を持つ私のような新築マイホームを購入したユーザーが大勢いるっていうことですよね。

このことはなにも一戸建てに限ったことではなく、分譲マンションでも同じことが言えますので、おそらくこれからは新築マンションの購入時には、フロアコーティングがオプションとして選択できるのが、一般的な世の中の流れになると私は感じましたし、そのようなことを言っている業界関係者の方も見つけました。

参考URL:http://www.eco-cleaning.com/report/ikuta

私たちの家族が選んだのは「UVコーティング」

さて、それでは私が調べたフロアコーティングの種類別ランキングを発表します。

順位 種類 耐久性 価格 特長
1位 UVコーティング 高価 一番高価ですが、一番きれいで長持ち。施工中は臭いがあるが紫外線照射後は臭いがなくなる。照射後瞬時に塗膜が床素材と完全密着するため耐久性が高い。施工後からの使用が可能。
2位 シリコンコーティング 高価 自然な風合いが好きな人向け。艶・光沢は抑えめだが天然素材で無機質なので人体に無害で安心。シリコンコーティングは水の分子より分子構造が小さいので水や油を強力にはじき、汚れの内部浸透を防いでくれる。カビや静電気の発生を抑制してくれる。
3位 ウレタンコーティング 普通 摩擦には強いがアルカリ洗剤に弱い。耐水性に優れているので普段のお手入れが水拭きの方におすすめ。耐久性は長くは無いが価格が安めなので少しでも出費を抑えたい方向け。
4位 フッ素コーティング 普通 カビや水、油、キズなどから守ってくれるので浴室や浴槽、キッチン、大理石などに向いている。
5位 ワックス(アクリル系) × 安価 1回の施工は安いけれど、年間を通して見ると割高。多少光沢度が上がるが、床素材との完全密着ができない仕組みになっている。種類によって異なるが洗剤のような臭いがある。

この結果、私たち家族が望んでいるコーティングに最も近かったのは「UVコーティング」という結果になりました。

その最大の魅力はなんといっても耐用年数です。施工会社によっては30年というびっくりする保障期間をつけている業者もありましたからね。一見一番高いように見えますが、長い目で見ると一番お得なコーティングと言えるでしょう。

この「UVコーティング」なら、妻の普段の掃除が楽になりそうです(笑)。

 

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