インターネットで「フロアコーティング」を検索すると、一番多く出てくる種類のフロアコーティングがこの「UVコーティング」でした。
その理由は、このフロアコーティングがウレタンやシリコンといった他のコーティングと比べた場合に、コスト以外の面全てで優れており、その結果、ユーザーの多くが現在支持しているタイプのコーティングだということなんです。
では、なぜこの「UVコーティング」はこれほどまでに支持されているのでしょうか?
UVコーティングの耐用年数は20年以上と言われているそうです。
私たち家族が購入した一軒家の耐用年数は長くても30年、使い方によっては25年くらいになってしまうでしょう。
つまり、新築で家を購入してからその家の耐用年数が終了するまでの期間に相当する耐久性が、この「UVコーティング」にはあるというのです。
すごい話ですよね。つまり、事実上のメンテナンスフリーということなんです。
車に置き換えれば、購入時から全く部品交換のいらないセルシオのような高級車になるのでしょうかね。
さらに驚くことが、これ程の耐久性を持つコーティングなのに、その施工時間は他のコーティングより短いというんです。
その施工時間ですが1日で完璧に終了し、さらに翌日から即入居が可能なんだとか!!
もっと正確にその乾燥時間を書けば、紫外線を照射しわずか3秒で硬化させてしまうんだそうです。だから「UVコーティング」という名前が付いているんですね。
でも耐用年数は「∞」――いやはや大したコーティング方法です。
ただ、やっぱりこれだけ優れたサービスなので、その施工価格も他のフロアコーティングよりは上でした。
でも、数年に一度はメンテナンスの必要がある他のコーティングと比べた場合に、その費用対効果は非常に優れていると私は思います。